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やりたいことをやるのが怖いときの3ステップ

今年はまた色々と、環境が変わる予定です(*^^*)

変化を起こす前は、やっぱり怖くなります。

怖れは人間が「生き延びるための本能」です。私たちの祖先に怖れが全くなかったら、マンモスに踏み潰されたり崖からジャンプしたりして、人類はほろびていたことでしょう。

私たちのDNAに刻印された怖れの感情。マンモスが去った今も、交通事故や危ない誘いから私たちを守ってくれるのが怖れです。

しかし怖れは、「怖れなくてもいいものごと」に対しても現れるクセモノです。まだ起きてもいない未来の不安 (「仕事失ったらどうしよう」)。とっくに終わった過去へこだわり(「だって叔父さんもリストラされたし」)。これらに意識が行くとき、怖れは私たちの歩みを止めてしまいます。

怖れをなくすにはどうしたらいいでしょう?私もよく聞かれる質問です。

答えは「何もできません」!え?(;゜0゜)

怖れはなくならない。人間である以上、一生付き合っていかなけれなばならないんです。

ここでグッドニュース。怖れは自分次第で「敵」にも「味方」にもなります。どうせ生涯付き合うなら、味方に付けちゃいましょう。

私の尊敬するTさん(世界を飛び回る自由人)は、「2015年からは“ネガティブ万歳”だよ」と言い切ります(なぜ2015年かはナゾ 笑)

やりたいことがある。でも怖くて(ネガティブ感情)踏み出せない。実は「怖い」をひっくり返すと「情熱」になる。だから怖いときは青信号なんです。

でも怖い。怖いまま行動すると、さらに不安や焦りを感じる状況を招くため、オススメしません。

怖れを受け入れ、バネにして跳ぶ!そのための3ステップはこれです。

1) まずは怖れとじっくり向き合いましょう。お気に入りカフェや自然の中など、「気」のいい場所に座り(←大事)、「やりたいことをやって、想定できるサイアクの状況は何だろう」と自問します。

実はこれ、先日やりました!「私が思い切ってやりたいことに向かったら、想定できるサイアクの事態は…」

出てきたのは、「生活費も保険も払えなくなり、夫の仕事もなくなる。昔住んでた私の実家に頭下げて戻る。追い出される。みんなに笑われ、夫の親戚には叱られ、みじめな日々を送る…(T . T)」

横でニヤニヤ聞いていた夫は言います。

「Miwaちゃんの実家がダメなら、うちの実家はど?お父さんにお金借りて、それを元手になんか展開してもいいし(笑)…誰か助けてくれるよ。友達の家泊まり歩いたり。東南アジアの海辺で漁師の弟子入りしてもいいじゃん(??)そんなことしてるうち、なんかまたうまくいくようになるよ!」

夫、ブラボー!

2) こんな感じで、あなたの「サイアク」をありありと描いたら、次に、「そうなった場合どうするか」具体的な方策を練る(これも、「気」がいい場所で)。

3) ここまでやると、安心するはずです。怖い、よりも、きっと大丈夫、と思える。行きたいほうを見て、踏み出しましょう。

そして、昨日の自分にさよなら。

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