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わがままな「分業」が世界を救う

やっぱり好きなことを追っていい

友達はみんな知ってますが、私はお料理が好きじゃないです。夕方スーパーを歩き回ってると、頭が真っ白になり、泣きそうになる。実際泣いたことも数回(笑)

本音は、美味しく体にやさしい食事を朝晩誰かに作ってもらいたい。ついでにおうちのことはぜーんぶメイドさんにお願いしたい!!私の夢!

でも、そんなことは言っちゃいけないって思っていたんです。せめて楽しむ工夫をしようよって。

優しい人は、「Miwaは、やればできるんだよ、やらないだけ」って言ってくれます。いえ、やってますよ。やってるし、ある程度はできます。でも、できる=やりたい、じゃないんだよお。

で、今朝、アドラー心理学「幸せになる勇気」を読んでいたら「弓矢を上手に作れる人は、弓矢職人に徹せよ。その弓矢を喜んで使う狩人に、狩りを任せておけばいい」というようなことが書いてありました!

好きなこと、得意なことを追う、脇目も振らず。

という意味で、誰もが利己的になっていい。巡り巡って誰かのハピネスにつながる。自然に分業がなされ、みんなが嬉しい。

そうか!やっぱり料理ラブじゃなくていいのか!アドラーありがとう。

幸い、私の夫は料理が趣味です。わがままなリクエストに応えてくれるし、美味しいし、みじん切りは早いし、最高。おかげで私は「今夜何作ろう」の悩みから解放されて、お夕飯を堪能し(よく食べるからシェフも満足)、ぐっすり眠り、今日もこうして楽しく執筆できる。

この記事が、誰かを元気にできてたらいいな。でも、それが目的じゃないんだよね。ひたすらワクワクを追う、そんな時間をひとりずつが持つことで、地球もハッピーになるんじゃないでしょうか。

書ききれなくなってきましたのでまた次回^^

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