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家族も他人も変えられない。それよりも楽な方法。

· ピースフルライフ

お盆休みですね!ご実家に帰られている方も多いと思います。

帰省するのは気が重い...という声もよく聞きます。家族や親戚に「結婚まだなの?」「仕事どうなんだ?生活できてるのか?」とか聞かれるのが面倒だとか。

わかります、とてもよくわかる!私、カナダに住んでた頃は、日本の休暇は年1回、長くて2週間が限界でした。離れて暮らす両親と、一つ屋根の下で数日でも過ごすと息がつまる。

「どうしてわかってくれないの??」と憤っていました。両親に「変わってもらおう」と頑張っていました

でも、一説によると、「変える」のが一番難しいのは、両親だそう。次に、パートナ、子供、と続くのだそうです(^◇^;) こりゃ無理だなと。

だから親を変えようとするのは一切やめました。「もっと野菜食べなよ」「運動したらいいのに」とか、「アドバイス」していたことも、こちらから言うのは無しに。

するとどうでしょう。まず、親といるのがとっても心地よくなりました。自然体で付き合える。彼らも「なんだかMiwaちゃん変わったね。大人になったね」と喜ぶように。そして向こうから「こんな悩みがあるんだけど、どうしたらいい?」と相談してくれるようになったんです。

今では実家に行くのが楽しく、何かと理由をつけては夫婦で泊まりに行っています^^

誰かの言動が気になって、「相手を変えよう」という思う時は、その人の「気になる部分」に意識が向いているんですね。「変えよう、わからせよう」とするほど、変わってほしい相手にめちゃくちゃ集中していることになります。だからますます気になる。

そんなスパイラルから抜けたい時、私は、「みんな違うカリキュラムを学んでいる」と思うようにしています。

一人一人が持って生まれた「この人生ではこういうことを学ぶぞ」っていう「カリキュラム」がある。目の前の人は今何かの課題をこなしているんだ。私と同じように。

それぞれの学び。でも目指すところは一緒。お互いさま」という捉え方。いつまでも持っていたいなと思うのです。

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