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「ネガティブ感情を感じたら、ネガティブなことを引き寄せてしまいませんか」

· ピースフルライフ

個人セッションやワークショップでよくいただくご質問。

「ネガティブ感情を意識したら、ネガティブなことを引き寄せてしまいますよね?

だから、ネガティブな感情は、見ないほうがいいんですよね?」

そんなことはありませんよ〜。

もしあなたが、今、ネガティブな経験をしているとしたら、それは、

ネガティブ感情を意識したから、ではなく、ネガティブ感情を見ないふりしたから、という可能性があります。

前回の記事でお話しさせていただいた通り、怒りを含むネガティブな感情は、捉え方次第で自分の味方につけることができます。

感情は、その直前に自分が「何を考えていたか」によって決まります。ポジティブな感情が起きたら「今の思考は、あなたを望みに近づけてくれるよ〜」というサイン。ネガティブ感情が起きたら「今の思考は、あなたを望みから遠ざけてしまうよ〜」という合図です。

だから、ネガティブも含めて全ての感情を見ていくことはとっても大切です。ネガティブ感情があるときは、「私は何を考えていた?」と見直して、思考を修正するチャンスなんですね。なぜって私たちが繰り返し思うことが現実になるからです。

私は、何年か前まで、ネガティブ感情を避けるあまり、なんでもポジティブにすり替えてしまう「ポジティブ教」でした(笑)。不安を抑えるために「できる!」と言い聞かせたり、頭にきてるのに「感謝だわ〜」と叫んでみたり。

でもこのやり方だと、閉じ込められたネガティブ君たちがある日いきなり爆発する。グワングワン揺れる振り子のように。

ポジティブもネガティブもちゃんと見る習慣をつけてからは、自分の深いところにある「平和な場所」を意識できるようになりました。自分が何を感じて何を望んでいるのか、というところに戻れるようになった気がします。

感情の「自分の思考が自分の望みに沿っているかどうか」を教えてくれるのが、感情の役目です。

そして、ネガティブ感情が出てきたときは、その感情を手放す準備ができたとき

私は、ネガティブを感じたら、次の手順で手放すようにしています。

1)目を閉じて深呼吸します。これだけで、心が落ち着くのがわかります。

2)自分を客観的に眺めます。「私、イライラしてるな」「私、悲しいんだな」というように。なぜそう感じるのか、という分析はせず、ただ自分の心を見ていきます。多くの場合はここまでのステップで手放せます。

3)まだ感情が残っている場合、感情を体の中に感じてみます。どこにある?お腹?顎?胸?大きさやサイズ、色、形や手触りも想像します。

4)イメージの中で感情を体から出して、広い野原で走らせてあげます。

5)感情をそっと抱き上げて、空に返します。光の粒子が飛んでいく様子や、鳥のように羽ばたく姿をイメージしても良いかもしれません。

感情は、私たちの人生を導いてくれる、正直で正確なナビゲーターです。上手に頼って、望む人生をつくっていきたいですね!

Miwa's個人コンサルテーション

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